無地&リピート文様のお着物について
昭和の高級着物は一枚一枚が一点ものです。
一枚のお着物を作るのに、約39cm×13mの布が使われます。



この3パターンのシルク100%の着物生地を、ヘアジュエリーへと1点1点、丁寧に縫製しております。
一枚のお着物から生まれるのは、わずか20個前後の大切なピース。その布を使い切ってしまえば、二度と同じ生地に出会うことは叶わない「一期一会」の素材です。
この度のリニューアルオープンより、無地およびリピート文様の商品につきましては、一点ものという枠組みを広げ、在庫の限り複数点のご用意を可能といたしました。
これにより、「大切な方とお揃いで身に着けたい」という願いや、
「お気に入りを予備として持っておきたい」といったご要望にもお応えできるようになります。
なお、柄の出方が一点ずつ異なる文様アイテムに関しましては、これまで通り「限定一個」の販売とさせていただきます。